幸せの欠片

「嘘じゃ…ない…」

「…そ…れで…舞嘉は別れたのか?」

「うん…もう二度と目の前に現れないでって言った…」

「そ…っか…」

「きょ…すけ…うち計なこと言っちゃ…ごめんねぇ…っ」

「舞嘉悪くねぇし…むしろ教えてくれてサンキューな。」


恭輔の無理やり作った笑顔が痛い。
< 116 / 216 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop