恋、時々ほとんどブルー。

何がいけなかったのか、考えても考えても答えは出なくて…。

『はぁー…』

ため息しか出てきません。

そんな今日も授業の合間に喫煙所に行ってタバコを吸いながらみんなと話していた。


「ぁ。今日社長一人じゃん。」

"ほらぁれ"と促された方向には、めずらしく本当に1人でいる社長がいた。

先日の教室での一件と体育祭のチームが一緒というので、ウチのクラスですっかり有名になった社長ゎみんな知っている。


「和葉、声かけておいでよ」

若干ニヤつきながら言われたものの、それにふざけて返事をする余裕のない私。

だってお昼近くなのに、今だに返ってきてないんだもん。

しかも高谷君、今メール打ってるっぽいし。


"邪魔しちゃ悪いから"とみんなに適当な事を言ってその場を後にした
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