止まらない、この気持ち








もしかして、あたし病気!?



やばいー、お母さん帰ってきたら話してみよ。






そう思いながらあたしはベットでうとうと寝てしまっていた。





「仁菜子、帰ってたの!?いないのかと思ったわ、もう夕飯できてるからおりてきなさいね。」




お母さんに起こされて携帯を開くともう6時半。



あたし3時間くらい寝てた。






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