○○ the Dream


「ふざけんなよ!!唯をそんな扱いすんな!!」


俺はいつの間にかりょうやにとびかかろうとしていた。


そのとき


パアン!!


唯に手を叩かれた。


「唯……?」


「……りょうやに触るな。この外道が。」


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