気分 短編
両想い




嬉しかった…



君 が 好き と言ってくれて。



君の気持ちに答えたいと思った。



景色は一面 ピンク色。



私の嫌いな色。



でも 好きになれそうな気がした。



心がいっぱい で溢れてきた。



気が付いたら 私は泣いていた。




どうしても涙が止まらなかった。



嬉しくて嬉しくて。



きっと…


これが


両想い


なんだと思った。
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