メモリー


でも……。私は病院なんて真っ平ゴメン。

だから逃げ出す事にした。
「とりあえず……。海龍に見付からないようにしないと……。


そしてちょうどいい所?に窓があって、私は誰もいないのを確かめると、飛び降りた。





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