BLACK&BLUE〜私の愛するヤクザ〜【続編】
結局、この日は光に会えないまま帰っていった。



それから数日がたって、バイト帰りで遅い時間に夜道を歩いてる時だった。





「ねぇ、何してんの?今から遊びにいかない?」


「いきません」





チャラチャラした二人組の男に絡まれていた。






「ちょっと、離して!」


「いいじゃん!ちょっとくらい」






< 258 / 285 >

この作品をシェア

pagetop