あ な た と
誰かに撫でられているような心地がして目を覚ますと見知らぬ天井。
「起きた?」
「×◎◆☆°♀*…!?」
「何語だよ。覚えてないの?」
初めは寝呆けて何が何やらだったけど、しばらくしたらいろいろ思い返し…ヤバ。
「す、すみません。」
「学生…未成年だよね?」
「あ、はい…。」
怒られると思った。
だってお酒呑んでたし。自分の意志じゃないけど。
「親御さんに連絡いれようか?」
けど、幸人さんが言ったのは違った。