SECRET♥LOVE 恋する天使の瞳 ~極上な片想い~
「入って… 適当に座ってて。 今お茶でも持ってくるから。」
「お茶なんていいから…」
「話し長くなるし、喉乾いたでしょう??」
ひとりになって整理したかったから、何から話すか。
聖美の想いも決断も… やっと聖君に話せる。
もっと早く話しておけばよかったんだよね…
聖君が付き合おうって言ってくれた言葉に、期待なんかしちゃったから…
恋のまねごとしたくなっちゃったんだ。