SECRET♥LOVE 恋する天使の瞳 ~極上な片想い~
「ごめんなさい。 明は祖母の家に言ってるの」
会えると想いこんでいた分ショックも大きかった。
きっと俺、顔に出てる。
「そうですか… あっこれ… 」
プリントを手渡すと一礼して帰ろうと思ったんだ。
……
……
……
「もしかして、聖君?? 」
母親のそのセリフに息を飲んだ。
明から聞いているのか??
それなら… 何て…
どんなふうに聞いている??
俺の事…