悠久の島
1.最初の出会い

章説

時は刻々と流れる 人々は行き交う

当たり前の日常 そこから抜け出すにはどうすれば?

何のために勉強しているのか

中間テスト期末テストのため? 大学入試のため?

周りは何も思わないのだろうか? 

何も変わらない毎日 退屈だ とっても 退屈だ

これはそんな毎日を疑問に感じながら 毎日をただ平然と生活していた   

ある少年の話から始まった
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