絶望と希望


「あの3人には私が



言っておこうか?」



「ああ、大丈夫だよ。



俺がそう決めたんだし」



「でも・・・」



「大丈夫だって、沙織が



気にする事じゃないからさ」



「私も伝えるよ」



「どうしてだ?」



「私は成也のことが



好きになったみたい」



と言ったんだ。
< 156 / 248 >

この作品をシェア

pagetop