愛は詩となり天に流れる


バイクの後ろ座席*



あたしの特等席だった


あたしはあんたの背中と
無駄に響くバイクの音が
好きだった



あたし以外
女は乗せたこと無いって
あんたの得意な嘘


それでも信じてたし



嬉しかった


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