椿と彼岸花。
やばぃ やばぃ やばぃ
どーしよぉ〜
寝たふり!?
いやいや ばれる…。
え〜…
ぎゅっと英斗くんの袖を掴む。
英「ん?」 ニコ
英斗くんゎ私を見て笑った。
祐「あの……椿?」
いきなり…きたよ…
やばぃって…
椿『は…はい!!!』
祐「さっきゎゴメン…
その…あんなとこ……」
椿『私が悪いんだから…
気にしなくていいから…』
私がいけない。
どんなに仲良しでも
どんなに大切でも
どんなに近い存在でも
見てゎいけない顔がある。
それを見てしまえば終わり。
あの時ゎ私が悪い。