流れ星


その男は、あたしを好きだった訳じゃなくて。

あたしの身体目当てだった…



もういい。



何か、溜まってたものが弾け飛んだ気がした。


それからは、来るもの拒まず去るもの追わずだった。



どうせなら…

お金貰おう。



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