流れ星


「何で分かんの?」

「だって…」


夜中、歩いて帰宅していると男4人くらいに絡まれたマキ。

それを助けてくれたのが、あのチャラ男。

一目惚れだったらしい。



「助けてくれるなら誰でも良かったの?」

「いや、ミヅキ君じゃなきゃダメ!!」


名前まで知ってるし…

マキの顔は、いかにも恋してる女の子の顔だった。



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