天国の音色


そろそろ他クラスの子達の視線が苦しくなってきたから、小走りで5組に戻る。


その後は、ほとんどあの2人の事を考えていたら、あっというまに放課後。

梓も、ニヤつきっぱなしな所からして、私と同じだったみたい。


< 9 / 14 >

この作品をシェア

pagetop