純愛4〜その後〜ラスト
それでも早く切り上げ帰ったのは
22時を回ったころだった
麻衣は下のリビングで待ってた
「麻衣!ここで待ってたのか?くそ親父が今朝あんなこと言うから」
「お義父さんは寝てなさいって さっきも来たんだけど 2階に上がるのが面倒だったから」
風邪を引いたらどうすんだよ
そういいながら オレは上着を脱いだ
少し麻衣の表情が明るく思えた
なにかいいことあったかな?
「ご飯は?」
「軽く食ったからお茶づけでも食べようかな?」