ごめんね。…そして、ありがとう。

「・・・・うん。」


樹利は、何もできない自分が情けなくて、
紗和のことを止めてあげられなかった、
自分が情けなくて仕方なかった。


< 416 / 474 >

この作品をシェア

pagetop