秘密の放課後
始まり




『ドンッ!』




痛ったぁ!
も〜!急いでんのに。
と心の中で思いつつ

「すみません。」

私は立ち上がろうとした。


その人は、

『こちらこそ…』

と言って、手をさしのべた。



それが最悪の出会いだった。
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