死体のない殺人事件と霊感のないイケメン除霊師☆アキバ特捜部!?Episode6

――れれ???

ァタシはあわててコーヒーメーカーの水を汲みに給湯室に向かった。

――なんか、今サリさんに冷笑されたような……

ァタシは自分のアタマを振って、その考えを追い出して水をポットに入れる。

――ブルー先輩か……

久々に思い出した?

――せばこの間、ミキさんに話したんだっけ
  そのせいか……

ァタシはミキさんとホテルに泊った時に、ブルーのことを話したのを思い出した。

< 4 / 6 >

この作品をシェア

pagetop