死体のない殺人事件と霊感のないイケメン除霊師☆アキバ特捜部!?Episode6
――れれ???
ァタシはあわててコーヒーメーカーの水を汲みに給湯室に向かった。
――なんか、今サリさんに冷笑されたような……
ァタシは自分のアタマを振って、その考えを追い出して水をポットに入れる。
――ブルー先輩か……
久々に思い出した?
――せばこの間、ミキさんに話したんだっけ
そのせいか……
ァタシはミキさんとホテルに泊った時に、ブルーのことを話したのを思い出した。