運命の出会い



「大丈夫ですよ!!
心配なさらないでください。
それでは末永さん
分娩室に行きましょうね」



亜美は看護婦さんに
支えられながら
分娩室に向かった。


その後ろから
爽志は
心配そうについていった。


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