*小雪*

「小雪ちゃん、そんなに泣いてどした?」


「あっ、えっと‥なんていうか…

やっぱり不安というか…

ま、魔法使って女の人になる時に誰かに抱き締めていて欲しくて‥。」


「そっか、わかった」


「ほ、ほんとに?」


「いいよ」
< 91 / 100 >

この作品をシェア

pagetop