あなたのベッド【完結】
誰もいない家だと

いつもこうなってしまう





「ん・・・」



気づけば甘いキスをされ





気づけばあなたに翻弄される






空の腕の中が



あたしは大好きだった。






ずっとずっと



それは小さな頃から






ずっとずっと




やっと繋がった想いを




これからも変わらぬ想いを




あなたと二人。





永遠に。




~Fin~

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