I miss you
もう一回リキヤという若造に、
聞こうじゃないか!!

もうあたしの頭はパニック状態で
おかしな子だろう・・・

「じゃあなんで??あたしの名前・・・」

コレは一番重要だよね
なんで知ってるのか。

「あー・・・嫌・・・だって制服だし、財布に生徒証明手帳持ってたし。
名前と住所は把握済み。」

とんでもない事口走ってるのに
コイツはニカッと笑って話してる。

それにいつも生徒証明手帳持ち歩いてる訳じゃない。
顔がぐっちゃぐちゃになって分かんなくなると思ったから。
死んでもママの側に居たいから。

だから持ってた訳で・・

でもこんな事見ず知らずのリキヤという若造には
言いたくない。
死んでも言いたくない。
これは、あたしの問題だから。
馬鹿だから、衝動で死のうとした。
でも、前々から眠りたいって思ってたし
今回は運良く助かっただけだし、また
いつ衝動で死のうとするか分かんないし。
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