超能力学園
でも、あたし、前のあたしを知らないから…





変わったって嫌われたらどうしよう。





心のどこかでずっと思ってた。







「自分がここだと思ったときが一番いいタイミングだからね。あたしはそれまで協力するよ!」

「ありがとう、奈留ちゃん!」

「要にはどうする?」

「要くん、うっかり言っちゃいそうだから言わないで?」

「あはは!わかった。」







あたしはいい友達に恵まれた。





だからこそ、思うんだ。






みんなとつくってきた思い出、やっぱり思い出したいなぁって。






蓮くんとの思い出も…。






どうすることも出来ないんだけどね。






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