超能力学園
その時、丁度担任が入ってきた。




みんなは自分の席に座り始めた。





奈留とは偶然席が隣なんだ♪






「おし、んじゃ朝のHR始めるぞ〜。」






若くてイケメンな小野田先生が声をかける。





って、みんなは朝から噂してた転校生がみたいんだけどね〜!!






「小野田っち、そんなんより転校生!!」

「ん?まぢ?もう見るか?」

「ためんなよ!!」






要と先生のやり取りでクラスに笑いが起きた。






「しゃーないな。じゃ、入ってこい高城!」





先生の呼びかけに答えて入ってきたのは…





超美男子…。




ヤバイくらいイケメン…。




みんな騒ぐどころか、息を飲んでる。






だけど…あたしは容姿じゃなくて目に驚いた。





すごく…冷たい目…。






「高城蓮。よろしく。」





その人が名乗り終わってやっとみんな声が出た。






「よろしく〜!!」とか、




「カッコイイね!!」って




声を無視して、高城蓮は指定された席に座った。







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