だいすき!



「感じてんの?」



そんなこと耳元で凄い甘い声で囁いた


うぅー…ずるいよ風雅


あたし、なにも答えられなくなる


……っ?!


風雅はあたしのブラウスのボタンを1つずつ器用に外していってる


ちょっ、これはさすがに無理!


恥ずかしすぎる!



「ちょっ、風雅…!」


「嫌なら抵抗すれば?」



< 216 / 400 >

この作品をシェア

pagetop