だいすき!



恋菜の黄色い声に内心ヒヤヒヤ


でも、あたしの思ってることはまったく当たってなくて


首になにか冷たいものが落ちる


………え…なに?



「開けろ」



風雅から許可が出たためゆっくりと目を開く


そして先ほどの首の違和感


それは……



「……っ…うそ…」



あたしは思わず言葉を失っていた



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