だいすき!



風雅のオーラはかなり怒りで溢れているわけで、怖い…怖すぎる


その人たちも後退りをしながら、最後にはダッシュして逃げてった



「はぁー、だから言っただろーが」



そう言ってあたしにでこピンした



「ごめんなさい……」


「いや、俺こそ悪かった」


「え…きゃっ!」



風雅はあたしを抱き締めた


優しい温もりが伝わる



< 358 / 400 >

この作品をシェア

pagetop