だいすき!



呆れた


我が弟が愛希ちゃんを丁度押し倒して、そろそろ危ないところだった


こいつ人のを邪魔するなんて悪魔だ悪魔



「っ…あぁもう、風雅さんまじ有り得ねぇ」


「愛希の声がデカいのが悪いんだよ」


「はっ?!あたし…っ…」



愛希ちゃんはかなり真っ赤になってうつむいた


何故か3人が座ったのであたしも座る



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