†Endless Dream†
倉庫に着いたら昨日入った部屋に入った。みんなは自分のやりたいことをしていた。私はさっきから月に話かけられてたがかるくかわして金龍の観察をしていた。   月は明るくいつも元気だが、反対に五月蠅い。零はかなりの俺様、さっきからバイク雑誌を読んでいる。仁はマイペースでまわりを気にせず寝ている。愁はさっきから真剣にパソコンを見つめていた。   『どうしたんだ?さっきからパソコンばかりみて』
「いや、えっと、あの~」
『はっきり言え』
「わかりました。零たちもしっかり聞いて下さい。仁起きなさい!」
仁は渋々起き上がり、愁はゆっくり話始めた。


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