みぎどなり


一瞬、何を言われたかわからず、幸月はぽかんとした表現で秀を見る。


「?何言って…る、の?」


「…やっと向いた」
その間にも秀は幸月との距離をなくす。


それに気づき、幸月は窓の方に向かった。


.
< 18 / 21 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop