白い約束
廊下で、恭亮は私の頭を撫でてくれた。



『そういうことか。ヨシヨシ。』



勢いにのってこんなことしちゃったけど、大丈夫だったかな!?



およそ20分後。



中から二人は出て来た。



しっかりと手を繋いでて。



菜穂は照れくさそうに浩輔を見て、私たちに頷いた。
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