スワンスラブ★


「...いんちょー。俺」


「それ以上言わせません。また明日、末永くん。」



末永くんの唇に自分の人差し指を当てて、


言葉を遮りました。



本当聞きたいんですけど。


聞くのが怖かったんです。




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