会いたいと思ったから
ホームルーム終了後、、、
「はじめまして!えーと、、」
日下部さんがあたし達を交互に見る。
「あ!あたし、望月風花です。よろしくお願いします!」
「あ、えと、松山怜です。よろしくお願いします」
風花が元気よく挨拶するのにあわせて、あたしも自己紹介をした。
「じゃあ、どっちがどちらを担当するか、決めましょっか」
風花が元気よく提案した。
確かに、2人とも別なことに興味を持つ場合は、別行動にしたほうが効率がいいかもしれない。