花嫁と咎人
あとがき


初めましての方は初めまして。
そうでない方はいつもお世話になっております。

作者の灰谷 六と申します^ω^


さて『花嫁と咎人』、
如何だったでしょうか。

皆様の期待に添えるようなお話になってるかなぁ、
楽しんで貰えてるのかなぁ、ラザレスうざいなぁ(←)
と執筆中は文章能力の無い脳みそをフル回転させて、ひたすら頭を掻きながら文章とにらめっこしてました(苦笑

さらに思った以上に長文になってしまい、最初から最後までガッツリシリアス!な内容でしたので、皆様に引かれていないか今だに不安で不安で仕方がないのですが…

少しでもこの物語を読んで楽しんで頂けたならこれ以上の喜びはありません。



『花嫁と咎人』は“六ノ助(旧HN)”として初の小説であり、初の完結作でした。

そのせいか極端に思い入れが強く、逆に中々先が思い付かなかったり、もう駄目かと諦めかけた時もありました。
また、忙しさで思うように更新が出来なかったりと、ご迷惑をおかけした事も多々あったかと思います。

それでもこんな自分を支えてくださった皆様の温かいお言葉の数々。
皆様の優しさに触れ、何度も励まされました。

もう一度頑張ろう。
絶対に完結させよう。

皆様無しでは、この物語を完結させることは出来なかった。
今でも本当にそう思います。



そして最後になってしまいましたが、

この物語を読んでくださった方
本棚に入れて下さった方
ファン登録してくださった方
応援して下さっていた方

この作品に関わって下さった全ての皆様、



本当に、本当にありがとうございました。



まだまだ未熟な私が書いた未熟な作品ですが、
少しでもこの物語が皆さまの心の中に残っていてくれることを祈りつつ、
あとがきとさせて頂きます。





2011年5月16日(月)
灰谷 六



≪2014.07.23 お知らせ≫

本棚にある作品は時系列や国が違うものの、どれも同じ世界でのお話になっています。
どの話にも互いにリンクする点があるので(地名や人物、過去など)もし良ければ是非^^

今作と関わりの深いお話は短編の『滅びの彼方』と長編の『ALONES』です。
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