思い出になる前に





その日の夜に
先輩からメールが来た。



『舟木だよ。
今日は突然声かけちゃってごめんね。いきなりバイクとか乗せたりとか!普段はしないから!
もっと久美ちゃんと仲よくなりたいな』



クスッと笑ってしまった。
やっぱ可愛いな先輩。

「わたしもですっと」

ポチっと送信ボタンを押してベッドにダイブする。





先輩って女の子苦手って
本当ですか?

あたしになんで話しかけてきたんですか?

先輩は今何思ってますか?



聞きたいことは沢山あったけど胸に閉まった。

「明日も会えるかなー」

ゴロンと寝返りをうった。





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