学校1美少女×学校1おバカくん





「大輝・・大丈夫?」


「・・・ん・・」


ジェットコースターに乗った後の大輝は、今にも倒れそう。


「言ってくれれば、よかったのに。」


「かっこ悪くていえねぇよ。」


やっぱり・・


私は、ふっと笑った。


「麻奈・・ホントは、わかってたろ?」


「えっ・・?」


「俺が、苦手なこと。」


図星を、つかれた私は言葉に詰まる。



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