月の下の砂漠の上で


今まで見たことがない美貌を


もった少年


神々しいかぁ…

神様みたい…


あぁ…

もしかしたら あたしは、知らない間に


死んでいたのかもしれない


そして この少年があたしを


迎えに来た神様なのかも…




そこで あたしの意識は途切れた







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