幼馴染はフリョーくん!?
「お取り込み中悪いんだけど」





低い、唸るような声が聞こえたのは。






「あっ…」





声の主を見ると…
そこに立っていたのは男の人。





綺麗な金に近い髪と高い身長から、儚げな印象を受けた。






「ボクに会いたいってゆーのは、キミ?」






「えっ…?」





男の人があたしの方を見て
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人生、捨てたもんじゃないと思った。 ――…あいつに出会えたから。 「殺してやろうか」 口は極上に悪いけど、 「俺がいるだろ」 温かい人だって知ってるから。 シリアス含みます。

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