゚・*:.。.宝石箱 .。.:*・゜
「あ~手がぱさぱさする~、、」


「お前そんなんなら竹刀持てないだろ。」


「そうだけどさ~」


「ぷっwまあ、もう少しだからがんばろうぜ。」


「今、鼻で笑ったな?」


「さあ~?」


なんか面白い。意外と喋りやすいしいいヤツじゃん。


「「先生、1年生分終わりました~っ」」


『お~ありがとな。じゃあ体育祭の前日に1回集まるから


その時とあと当日よろしく頼んだぞ。』


「「はーい。」」


こうして仕事は終わった。
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