リア充なんて爆発してしまえっ!

自分の気持ちにウソがつけない。
もうガマンできない。
あなたと会うたび私は笑顔になれる。
そんなあなたが好き。
私は思い切って彼に言った。
「・・・放課後・・・・空いてる?」
「おぉ。空いてるけどなんか用か?」
「・・・ちょっと話すことがある」
会話終了。
あんたたち・・・リア充にとっては短いけども私にとってはどんなに長いことか。
がんばった。
私。がんばった。
だから彼は絶対放課後私に会いに来る・・・
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