いじわる教師といじっぱり生徒
そんな私の不安に反して、先生は次の瞬間
口角をニッと上げて不気味に笑った。
コロコロ変わる先生の態度に、私の心臓はついていけない。
「もう……やっぱり、先生は何考えるのか分からない。」
「俺が考えてること?」
ギシッとイスを軋ませて立ち上がると、先生は私を見下ろした。
顔には相変わらずあの不気味な笑みが浮かんでいる。
「残念だよ…。あと1枚、脱がせられる予定だったからな。」