いじわる教師といじっぱり生徒



初めて亮太と拓海が会ったときみたいに険悪なムードになったらどうしよう…。


今日はクリスマスなのに。




「遅くなりました。」


「はいはい、拓海くんと萌香も席について!」



テーブルにはたくさんのご馳走が並べられている。


拓海も約束してくれたし、楽しまなきゃ損かも。



「うん!早く食べよう♪」



私が亮太の隣の席に座ろうとすると、拓海の手に止められた。





< 332 / 388 >

この作品をシェア

pagetop