いじわる教師といじっぱり生徒


いやいや、2回言われなくても聞こえてますけど…。


何ってそりゃぁ…

「生徒。私は先生の生徒。」


私の言葉に先生は少しだけ口角を上げて、ベッドからおりてきた。


デ、デカい……。


私のことを見下ろしながら、先生は私の目の前まで歩いてきた。


完全に上を見上げないと、先生の顔が見えなくなる。


「そうだよなぁ?萌香は俺の生徒、だよな?」


「そ…だけど…?」


< 77 / 388 >

この作品をシェア

pagetop