好きで、好きで、好きで
「あたし男恐怖症なの。男にゎ触れたくないし、触れられたくない。こうなったのにゎ理由があって、あたしがまだ小学生のときにその…強姦されたの…写真やムービー撮られたの。そのときから…ッ」
あたしゎいつの間にか泣いていた。
そしたら、塚田拓海に抱き締められていた。
でも、なぜかつきはなそうとか思わなくてむしろ落ち着いた。
「あたしの話きいてた?あたし男恐怖症なんだよ?(笑)」
「あ~、ごめん」
そういって手を放した。