ちびに恋した

2人並んで校庭を出て、どこから行こうか迷ってると…。
目の前に小学3年生ぐらいの軍団が!
下校時間だもんね!
先に行かせちゃおうと道の端によってると・・・

「このおにーちゃんたち、付き合ってるのかな!?」
っていう声が・・・
小学生でこんなこと言うの・・

「ねーねー!おにーちゃんたちは、付き合ってるの?チューした?」

なっなんていう質問。
耳まで真っ赤にしたうちを横目に楠本くんが、小学生の高さまでかがんで
「違うよ、イケメンくん。おにーちゃんたちは、遊んでるだけっ!だから、付き合ってもないし、チューもしてないよ!」

って優しそうに言った。

「なーんだ、つまんないの!バイバイおにーちゃんたち」

「おう!じゃーな!気をつけて帰るんだぞー」

それにしても・・・
今どきの小学生って!!びっくり!?

「おまえまた顔真っ赤^^」

「もー知らない!」

「だーかーら!怒んなって!」

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あの時はまだ、あなたに恋をするなんて思わなかったんだ。 あなたに恋して、たくさん傷ついたぶん、たくさん楽しめたよ。 あの頃は、あなたに伝えることができなかった。 いまさら、遅いかもしれないけど… あなたのことが大好きでした。 ********** 初作品です☆ 話が意味分からなくなっているところ もあると思います! 気付いた人は、感想ノートで指摘して いただくと、光栄です。 あまり、更新できてないけど、 早く作品が完成できるように 頑張ります♪

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