《完》極上☆SWEETS!!③ 〜トライフル・ドリーム〜
「決めたことに後悔はして
ないし、後戻りする気もない。
だけど時々……先のことを
思うと、どうしても不安に
なるわ……」
その先はあまりに見え
なくて、まるで真っ白な
霧の中を歩いてるみたいで。
……迷ってるんじゃない。
ただ、不安。
手探りで歩くことは、不安
だけはどうしても拭い去れない。
そのことに、改めて今
気づいたんだ……。
「亜莉紗………」
ポツリポツリと話す
あたしに、初めて爽介が
そっと言葉をはさんだ。
ピクッと顔をあげると、
爽介は深い色をたたえた
瞳であたしを見て、
ないし、後戻りする気もない。
だけど時々……先のことを
思うと、どうしても不安に
なるわ……」
その先はあまりに見え
なくて、まるで真っ白な
霧の中を歩いてるみたいで。
……迷ってるんじゃない。
ただ、不安。
手探りで歩くことは、不安
だけはどうしても拭い去れない。
そのことに、改めて今
気づいたんだ……。
「亜莉紗………」
ポツリポツリと話す
あたしに、初めて爽介が
そっと言葉をはさんだ。
ピクッと顔をあげると、
爽介は深い色をたたえた
瞳であたしを見て、