呪いの時計


「そうらしいね‥




わたしどうしたらいいの?」




「使ってないならきっとまだ間に合うと思う‥




早く手放しちゃった方がいいよ」




「うん、わかってる。




使った人は一体どこに消えてしまったんだろうね‥‥」





「ぅーん‥




異世界‥‥かなぁ」




「異世界?」




「うん、だからもうこっちの世界には戻ってこれなくて‥




そーいえばうちの学校にも2人くらい急に転校してった人いるよね‥」


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